ひまわりの先に 拍手840000回記念『胸奥に潜む憧憬45』
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拍手840000回記念『胸奥に潜む憧憬45』

『胸奥に潜む憧憬45_Y.side』










ホントに本気で好きで、大事で・・・大事過ぎて、好き過ぎて
どうしたらいいか、分からなかった

可愛いくて、綺麗で、カッコよくて、恥ずかしがり屋だけど、無自覚で煽って来て
その度に、ムラムラして襲いたくなる気持ちになったが

自分のその欲求の強さに、こんな状態で抱いたら冷静でいる自信がなくて
暴走して傷付けてしまうんじゃないかと思うと

手が・・出せなかった

だから、もう少しチャンミナに慣れるまで、自分の性欲を抑えられる様になるまで
極力二人っきりにならないように、気を付けていた

デートに行っても、食事をしても、飲みに行っても、家に来ないか?と誘われたり
部屋に行ってもいいか?と訊かれたり
いつもどんな時でも可愛いくて、キスをすればもっと、とその先を求める姿に
欲情して、その度に無くしてしまいそうになる理性を、必死の思いで守って
押し倒して貪り尽くしてしまいそうになるのを、抑え込んでいた

でも・・・

正直それも、そろそろ限界だった

店内の家具を一式、総入れ替えし、新しくしたパーソナルチェアで頭を抱えていた

可愛い過ぎるんだよなぁ…
大きな瞳とクルンクルンな睫毛とかさー
コロコロと変わる表情とかさー
キスしたら蕩けるような顔になるとかさー
ちょっとツンデレなところとかさー
スキンシップが苦手なのに、二人っきりだと、ちょっと大胆になるところとかさー

ホントに全部がツボ過ぎて・・好き過ぎてツラいとか
・・・・はあ...マジで好き

たまたま偶然にキスしてる最中に腰に回した手が、服の中に入って
触れたあの感触も、小さく声を漏らして震えた身体も、その反応も・・
あぁぁぁぁぁぁあああ・・今すぐにでも抱いて、抱き潰してぇ

今まで、そういう雰囲気じゃない時に欲情することが無かった状態から
一気にこれだと・・・マジ、自分の事だけど、戸惑うわ

それに、男を相手にしたことも、してぇと思った事もねぇから
色々と調べて用意だってしてる
チャンミナを抱けないとは思ってねぇけど、いざってなって
身体の相性がダメだったらって考えると、正直不安だ・・・

相性、結構重要だからな・・・

けどなー、あの反応とあの感触・・悪いイメージ想像出来ねぇんあよな
寧ろ、俺が堪えられるのか?って方がヤバそうなんだよな

色々と思い出して、妄想して、悶えていたら、ムラムラしてきてしまった

あ、ヤバい
ここ(店)で抜くとか、また客が来て慌てて面倒になんのは御免だ
と、取り合えず落ち着け、俺・・何か萎える想像を

何か無いかと、落ち着きなくキョロキョロしていた視界に
店の外で2Fの様子をニコニコとした顔で窺う、長身の男が目に留まった

チャンミナの店に、男が1人で来るのは珍しく
気になって見たその顔に、見覚えがあった

ん?あれって、確か芸能人の・・

その顔を見ていると、そいつは嬉しそうな顔をしながら
店に続く螺旋階段を駆け上がって行った

芸能人が1人で?あの表情は、なんだ??
別に店に芸能人が来るのは、宣伝にもなるだろうし、いい事だと思うが
あの嬉しそうに見上げていた顔が、妙に気になって引っ掛かった

いや、俺の見間違いで、ただの客かもしれねぇけど・・・・・・・ダメだ、気になる

なんでか心がザワつき、その気持ちに急かされるように、2Fに続く螺旋階段を駆け上がると
店内はザワめき、黄色い声が聞こえた
その雰囲気に、やっぱり見間違いじゃなかったと、チャンミナを探すと

イラッ

あー・・これは、どういう状況だ?

そいつとチャンミナが親し気にくっ付きながら話し、頭を撫でていた
人前でのスキンシップが苦手なハズのチャンミナが、嫌がる様子もなく
抱き付かれているのを、冷静な気持ちで見るのは不可能だった

そんなバズがねぇ、そう頭で分かってても
目の当たりにした光景に、気持ちがささくれ立って、驚いてるチャンミナを
裏に引っ張り込んだ

嫉妬してイライラしてる俺にチャンミナは、首に手を回し、何故か微笑んで
「可愛い」と「嬉しい」と、ホントに嬉しそうに笑ったが・・・

誰がどう見ても、可愛いのはチャンミナの方だろ

柔和に笑ったその笑顔に、少し心も落ち着いて、抱き寄せ壁に追い詰め
あいつどういう関係か訊いたら

弟だと

・・・嘘は吐いてねぇ感じだった
まぁ顔の系統としては同じ分類になるだろうが、余りにも似ていないその顔に
少し疑念を抱いていると

「血は繋がってない」と、その張本人が現れ
あからさまな敵意を含んだ言葉と、嫌味と、その顔に
なんなんだ?!と思っていたら

俺がチャンミナを弄んでると、その現場を見たと、爆弾を投げ込んできた

いや!マジで!!ちょっと待て!!!!
そんな言い方したら、絶対チャンミナ勘違いすんだろうがっ!!!

焦って見たチャンミナは、案の定、不安そうな目をしてて
その表情に、疚しい事なんてなにも、一ミリもねぇのに、焦って狼狽えた

会ってたのは事実か?と聞かれたら、それは事実だから肯定したが
チャンミナは「そうですか」と言うと、俺から目を逸らし俯き、黙りこくってしまった

言い訳では無いが、ちゃんと説明をして誤解だと言った方がいいって事
分かってんだが

・・・・・恐くなった

愛想を尽つかされてしまったかもしれない
嫌われてしまったかもしれない

そう思ったら、恐くて、何をどう言ったらいいのか分からなくなって
口を噤んでしまった

沈黙が続ていたところに、コンちゃんが現れ、仕事に戻ろうとしたチャンミナは
こっちに振り返ったが、俺達に視線は向けず「帰れ」と言って
引き止める様に呼んだ名前にも反応せず、そのまま店に戻ってしまった

チャンミナの姿が見えなくなると、溜息が漏れた


「「はぁ......」」


俺と同じタイミングで溜息を吐いた、そいつにイラッとしながら目を向けると
そいつも同じ様に俺を睨んでいた


「お前さー・・マジで勘弁しろよ・・・」


おでこを擦りつつそう言うと、そいつは小さく舌打ちをした


「チッ...それ、僕のセリフだっての・・あんたのせいで、ヒョンと険悪になったじゃないか!」

「はぁ?!お前が誤解するような言い方するからだろ?!」

「誤解?あれのドコが誤解だって言うんですか?!」

「全部だよ・・・ったく、なんも知らねぇくせに、余計な事言ってんじゃねぇよ」

「余計?!兄弟を心配するのが余計っだって言うんですか?!」

「兄弟だからって、何でも許されると思うなよ」ギロッ

なっ!!?

あ゛?!


お互い一歩も引かずに言い合っていたら


「あの、静かにしてもらえますか?」


いつの間にかいたコンちゃんに、思いっきり睨まれた


「ごめん」

「すみません」


コンちゃんには謝ったが、お互い腹の虫が治まらないのは
その顔を見れば十分だった


「お前、ちょっと顔貸せよ」

「えぇ、話つけましょう」


螺旋階段の扉を開け、そいつを下に連れて降りて
店の看板をcloseにして振り返ると、そいつは店内の様子を探って
呆れた様な目を俺に向けていた


「・・なに?」

「ここ、あんたの店?」

「あぁ」

「上と繋がってるとか、どういう事?!」

「あー・・それ説明面倒くせぇからパス」

「は?!!」

「んな事、知ってどうする?どうでもいいだろ」


そう言いながら、ソファに座って、顎でそいつにも向かい側に
据わるように促した


「で?お前さー、さっきの、どうしてくれんだ?」

「別に、見たままをヒョンに伝えて忠告しただけで、僕が何か責任を取るような事はないかと思いますけど?」

「見たままってなら、そのまま事実だけを言え、お前の主観捻じ込んでくんじゃねぇよ!!」


せめて、こいつの主観が盛り込まれてなきゃ、さっきちゃんと
説明もできたかもしんねぇのに・・・

これで拗れて、愛想尽かされるとかになったら・・・マジで、笑えねぇ
冗談抜きで、キツい

不安に押し潰されそうで、その不安に耐えきれずに顔を歪めたのを
見られたくなくて、片手でこめかみを押さえ、顔を隠す様に頭を抱えていた

店・・終わったら、なにがなんでも、話すつもりだが・・・
この状況で、納得してくれんのか?
疚しい事なんて無いが、俺、ソッチ方面、信用ねぇだろうし・・・・

あーーーーっ、こんな事になるんだったら
昨日、あの時にチャンミンに、言っておけば良かった・・


「はぁ......」


もう何度目か分からばい溜息を吐いていた


「・・・・・・・マジ、なの?」


真意を確かめる様な、嘘だろ?とでも言いたげな声で聞かれた


「なにが?」

「チャンミニヒョンの事」

「当たり前だろ、じゃなきゃ、こんなに落ちねねよ・・・はぁ...」

「でも、あんt・・・チョンさん、女性が相手じゃ??男もイケる口???」

「いけねえよ!」

「だ、だったらやっぱr・・」

「チャンミナだけ、あいつだけが特別・・・」


ホントに俺にとってチャンミナは、全てが特別で、大切で
絶対に手放したくないってのに・・・はぁ...


「あー・・もしかして、僕、やらかした?」


どうやらやっと今の状況を理解したのか、気まずそうに肩を竦めて
俺の顔色を窺う様な上目遣いをしている、その目を睨み返した


「気付くのおせぇ」

「・・あ、いや、でも!噂じゃ、金持ちの美女に惚れ込んで近々結婚するから、その人に言われて清算してるって・・だから、てっきり、エラがその人で、ヒョンは遊びなんだって・・・・」

「なんだその出鱈目な噂、惚れ込んでるってとこしか当ってねぇじゃねーかっ・・・アホらしい、そんなの真に受けてたのか?」

「すみません・・でも、判断材料はその噂と僕の知人が、チョンさんと、そういう関係だったって事しかなくて・・・だから、てっきり」


あー・・それ、結果
俺の身から出た錆的なヤツじゃねぇか・・
マジかーー・・ここに来ても、まだ俺の素行の悪さが足を引っ張るのか
ホント最悪だな・・・俺


「悪い、おま・・・ミノ君のせいじゃねぇや」


ガックリと項垂れるように頭を下げると


「でも、なんでヒョンだったんですか?正直チョンさんだったら選り取り見取りですよね?なのに、なんで同性のヒョンを?」

「気付いたら好きだったからな、なんでって聞かれても、答えらんねぇな」


ホントに気付いたら好きだった、だから、なんで?どうして?と言われても
チャンミナだたから、としか言えねぇな

聞かれた事に答えると、ミノ君は、少し考え込んで、じっと俺を見据えていた
???今度は、なんだ??
何か言いたげなその目に身構えていると


「チョンさん、今までの相手って、全員女性、ですよね?」

「あぁ」

「その、やっぱり、女性の方がイイって・・なったりしませんか?」


その言い難そうな表情と、目の泳がせ方に、質問の意図を察した


「ねぇだろうな」

「ホント、ですか?」

「あぁ、俺チャンミナ以外で勃つ気がしねぇ、ってか、勃たねぇな」

「!!」

「あ、わりぃ、同性のそういう話は聞きたくなかったか?」

「あ、いえ、僕の対象も同性なんで、全然平気です、ただ、ちょっとビックリしただけなんで、大丈夫です」


ニッコリと微笑まれたが・・・
お、おい・・ちょっと待て!!今サラッと「同性が対象」って言ったか?!
言った、よな?!
・・・・って!おいおいおいおい!!
てっきり兄弟として、俺に文句があるんだと思ってたが
同性が対象で、血の繋がりは無いって、なると・・話は別だろ!


「なー、ミノ君」

「はい?」

「君とチャンミナ、血が繋がってないんだろ?」

「はい」

「だったらさ、君の、そのチャンミナに対する気持ちは、どういう類のモノなんだ?」


じっと、窺うように見据えると


「・・・・・・そういう意味です」


不敵な笑みを浮かべながら言った












ポチ頂けると頑張れます♪


あらららら・・・
ユノVSミノですか?!・・・・大丈夫ですかーー?
背骨折られませんかーーーっ?!
オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

突然のインスタLive!!!!
最後の少しだけ見れたけど・・・電車の中で
変な声出たwwwマジでwwww(΄◞ิ౪◟ิ‵)グフッ♡
んで、授賞式のトンのスタイルよ・・・
異次元過ぎやしないか?!
脚長っ!!背、高っ!!顔、ちっさ!!!
チャンミンが金?銀髪に戻してて、可愛いし
ユノは存在がエロスだし'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
スーツ神起・・・堪らんです(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ♡



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東方神起が大好きで、
ホミンが大好物!!!!!!
妄想が腐ってるのはデフォですwww

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