ひまわりの先に 3つの"しこう"(閑話休題)1
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3つの"しこう"(閑話休題)1

『3つの"しこう"(閑話休題)1_Y.side』


※注意※
どうしてそうなった?
とか
なんで?
とか
全部丸っと置いといて

取り敢えず、小ネタのパロディが書きたいだけなので
ツッコミは無しでお願いしますwwwwwwwww










おぉっと、これは・・
んー?俺エフェボフィルだったか?

そんな指向は持ち合わせて無かったバスだが
俺の腕の中で寝てるのは・・
どう見ても


「子どもだな」


まぁ子どもと言っても、恐らく
中学生くらいの背丈と線の細さの男の子だが
その中学生が、何故か俺の腕の中で背を向けて丸まって
スヤスヤと寝息を立てて気持ちよさそうに寝ている

昨日は確かに店に出てはいたが、飲んでもいないし
ましてや、チャンミナ以外のヤツには
微塵もアンテナは動かないし、関心も興味もないんだが・・・


現実問題、今、俺の腕の中に誰かがいる


チャンミナは、昨日は仕事で遅くなるとは言っていた
・・今、姿は無いが、帰ってきた形跡は見て取れた
って事は、もう会社に行ったか?
ん?いや、今日は休みだったハズだか?呼び出しでもあったか?

起き上がり、スマホに連絡が来ていないか見ようと手を伸ばしたら
横で寝ている子が、寝返りを打ち、枕に顔を填めてうつ伏せ寝に・・

ん?

首筋と耳に見覚えのあるホクロを見つけ、まさかの思い
スマホに伸ばしていた手を
起こさない様に、その顔に掛かった髪に伸ばし退かすと


「・・・・ふ~ん」


さて、事実は小説よりも奇なりと
イギリスの詩人バイロンが作った一説だが
ホントにその通りだな

俺の隣でスヤスヤと眠っている、その顔は

幼いが、どう見てもチャンミナだ

どうしてこうなった?
と、考えても分かるハズもない
そんな考えても無駄な事に時間を割くのは勿体ない

折角の奇妙な状況、楽しむ以外に何がある?

寝ているチャンミナの頬を優しく撫で、暫くその愛らしい寝顔を愛でていると


「・・・・ん?・・お母さ、ん?・・なに?」


寝惚けているようで、触っているのが母親だと思ったらしく
手を鬱陶しそうに払い除けられてしまった

クスッ、可愛いな♡

起こすのは、ちょっと勿体ない気もするが、起きた時の反応がどんななのか
志向がその反応の方に傾いていた


「お母さんじゃないな」


頭を撫で声を掛けると、眠たそうに枕に顔を擦り付けながら
ムクっと項垂れたまま起き上がった

これはまだ寝てるな、クスクス

この寝起きのボーッとした感じは昔っからなのか
それとも見た目だけが逆行してるだけで
中身はそのままなのか、どっちだろうな、とニヤケながら考え見つめていた

ウトウトと、船を漕ぎ倒れそうになる体を支えると
目を手で擦った


「・・・・んー・・ふぁぁっ、まだ眠いんd・・・・・・・・・・・」


欠伸をして腕を上げ、体を伸ばしながら目を開けたチャンミナは
俺を見て、周りを見渡して、そのまま固まってしまった

幼いその顔でも、今と変わらず同じように驚く、その表情に
ゾクゾクッ...と、苛めたい衝動に駆られた

あぁ、堪らない♡

こんなに幼くてもチャンミナはチャンミナだ

どうやらこれエフェボフィリアはではなく、起因はチャンミナだから、だな

呆けて、目が点のまま俺にその大きな眼を向けると、勢いよく
こっちに体を向けたまま、海老のようにベットの上を滑るように後退り
ストンッとベッドから降りて、警戒し威嚇するような面持ちで俺を睨んでいた

その様子に、記憶も中学生に逆戻りしてる事が見て取れた

さて、この状況、どう説明しようか?

今と違い、細く薄い身体にブカブカのTシャツと
少しずり落ちているブカブカのパンツ

多分、そのまま立ったら全てずり落ちるな・・・クスッ
ノーパンTシャツ・・それもまた一興

想像し愛でていた視線に気付いたのか、チャンミナは
ベッドを降りた時に一緒にずり落ちたシーツを手繰り寄せ
俺から身を守るように身構えた

それ、可愛いだけだ♡

ハッキリ言って、取って喰うのは容易い
が、それが後々どう影響するか分からないからな
リスキーな事はしないに越したことはない

けれど、可愛いもんは可愛いから
どうやったって顔がニヤけるが、ここでニヤニヤしながら何か言ったところで
怪しいヤツだ、としか認識されないだろう
いや寧ろ、この状況、犯罪者扱いされ兼ねない

警戒心丸出しのチャンミナを、どうしたものかと見詰めていた


「こ、ここはドコ?!あ、あんだ誰?!!」


少し声を震わせ、それでも虚勢を張る様に俺を睨むその大きくて綺麗な瞳に
ゾクゾクと、いけない嗜好が刺激されてしまっていた

あぁぁぁ...これは本気で気を張ってないとヤバいな

一瞬顔を逸らし気持ちを抑えるように、一つ息を吐いてから
もう一度その瞳を見つめた


「ここは俺の家で、俺は、チョン・ユノ、で君は、シム・チャンミン」

「なっ?!なんで、僕の名前?!」

「事実を述べるなら、君は俺の恋人で、目が覚めるまでは29歳で、ここは君の家でもある」

「・・・・・・・・・は?」

「あーはーはーはーっ!!」


その反応もその表情も
あまりにもチャンミナで、思わず笑ってしまうと
チャンミナは怪訝な顔をしてジーッと俺を睨み見据えていた

あぁ、その顔勘違いしてるな


「お、おい!あんた、僕にう・・」

「嘘は何一つ言ってないし、騙すつもりも無いよ」


そう先回りして言うと、幼いチャンミナは


「・・は?・・ふ、へ?!」


あの時、チャンミナを次の担当にとヒョンに連れて来られた時と
同じ様にコロコロと表情を変え、同じ様に驚き変な声を漏らしていた

あぁぁぁ、ホントに堪らない♡
あの時もホントに可愛かったが、今も、今で可愛いな♡

ニヤ付く口元を手で隠しながら
緩んだ顔を見られない様、気付かれない様に
一人俯き項垂れ堪えていた


「・・ね、ねー・・あんた」


何か聞きたそうなチャンミナの声に
平静を装い作り上げた顔を上げ、ニッコリと微笑みかけた


「ユノ」

「へ??」

「名前、さっき教えただろ?」

「え?あー・・うん。いや、でも・・・知らない人だし」


どうしたらいいのか戸惑い目をキョロキョロと泳がしながら
俺の部屋と俺の様子を探っていた


「恋人」

「!!」

「それもさっき教えた」

「う゛っ、け、けどっ!僕、ホントにあんt・・・・あーえぇっと・・・・チョンさんn」

「ユノ」

「あー、いや・・・チョンさんでいいでs」

「ユノ」

「だ、だから、チョn」

「ユノ」

「いや」

「ユノ」

「・・・・・・」


言いかけているチャンミナの言葉を遮って
ニッコリと微笑みながら何度も、名前で呼ぶように連呼すると
「あ゛ー・・」「う゛ーん・・」「ん゛ー・・・」と一頻り困惑し悩んだ末に


「ユノ・・ヒョン?」


まだ警戒しながらも、俺の様子を窺うような上目遣いで
おずおずと言われたが

あーー・・これ、かなりヤバいな♡

緩む口元を手で隠しながら
その警戒心と不安気な視線と、どうにかこの状況を把握し
打破ようとしている様子に
ゾクゾクと嗜好のアンテナが反応し疼いて、堪らず


「あーはーはーはーっ」

「・・・・・・・」


笑ってしまうと、チャンミナはドン引きしたような目をしていた











ポチ頂けると嬉しいです☆


突然始まりましたパロwww
いや~本編の方がちょっと煮詰まったので
気分転換に思い付きで書き始めたwwwwww
まぁ2,3?話ぐらいで終わるかと思うので、斜め読み程度で
読んでいただけると幸いです( *՞ਊ՞*)ノ



ピンバッジorフックホルダー
着々とお手元に、無事に届いてるようで
安心しました( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
ド素人の手作りなので、付けるのは微妙かと思いますので
お部屋のドコかに保管してくれるだけで
有難いです_|\○_


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