ひまわりの先に せんりつの記憶5
fc2ブログ

せんりつの記憶5

『せんりつの記憶_5』











ユノがそう言うんだったら仕方ない
そういう反応になるのは予想し想像はていたけど、いざホントに言われると想像以上にショックだし、かなり・・いや、相当キツい

ちょっと鼻の奥がツンとしたけど
ここで、チェリンさんが居る前で涙なんか見せたら負けてるみたいで
それだけは嫌で、込み上げるものをグッと堪えて


「日を改めます」


それだけ言って、ユノの顔は恐くて見れず荷物を持ってそのまま部屋を後にした

病院を出るとひんやり冷たい風が顔を撫ぜた


「・・・・・・はぁぁぁぁぁ...」


やり場の無いフラストレーションを吐き出すように盛大に溜息を吐き
目の前を白くしながら、しゃがみ込み頭を抱えた

しんどい!!!
マジでツラっ!!!凹む・・・

いや、マジでユノの事だけでも手一杯だってのに、チェリンさんが絡んでくるとか・・・
はぁ...どうしたもんか・・・
ホント、ユノと出逢ってから「まさか」「あり得ない」って事の連続だ


「あーぁ・・・ホント、どうすっかなー・・・」


しゃがみ込んだまま、頬杖をついて、途方にくれながら空を見上げた






──3年前──


マスターに頼まれて、ほぼ趣味でやっているBARでのピアノ演奏(バイト)
その日も時間があるからと演奏をして、いつものように気持ちよく弾き終わり、常連さんと少し話をしていた


「今日も久しぶりだったのに、また暫くは来ないのか?」

「えぇ、そうですね明後日から地方に行くので」

「そうか、今回はどんくらいだ?」

「んー、1ヶ月、とかですかね」

「また暫くチャンミンのピアノはお預けか」

「ですねー」

「気をつけて行って来いよ」

「はい、ありがとうございます」


それじゃあ、と挨拶をして店を出て数歩、歩いた途端、グイッと腕を掴まれ
路地に引っ張られ、ドンと、壁に追い込まれた

痛っ!!誰?!なに?!!

イラッとしながら腕を掴んでるヤツを睨むように顔を向けると、その顔に見覚えがあった
というか、さっき演奏していたBARに居た人だった

今さっき、店で演奏をしていた時、ここ(海外)で同胞と思われる人が一人、酷く辛そうにお酒を飲んでいるのが見て
ホントにただ何となく綺麗な音を聞いて、少しでも慰めになればいいな、と思いながら演奏をした

暫くして演奏中に凄い視線を感じ、チラリと目を向けると
さっきの辛そうな顔をしていた人が、その顔とは打って変わって、今度はポカンと口を開け呆れたようなその表情がちょっと可笑しくて、クスッと笑ってしまったけど
もしかして、それが気に障ったのか?

ってか、めっちゃ酒臭いし、どう見ても酔っ払い
下手な事言って殴れたくないし、怪我なんて以ての外
ここは取り敢えず謝ってどうにかやり過ごそう


「すみません、僕・・・」

「さっきの演奏!!ホント!マジで!!めっちゃ良かった!!!今まで聞いた中で、一番綺麗な音だった!!!もしかして君、プロ?どこかに所属とかしてるの?」


興奮気味に言葉を遮られたと思ったら、なにやら上機嫌で演奏を褒められ
その勢いに面食らったが、ちょっと嬉しかった


「あ、えぇっと、プロとかじゃなくて、ただの趣味みたいなもので」

「え?!マジで!!?あんなに上手いのに?!」

「あ、ありがとうございます///」


お礼を言って、それじゃあと、帰ろうとするも何故か解放してくれず
その酔っ払いの興奮気味の絡み酒&饒舌に「名前は?」「出身は?」「仕事は?」と
色々と矢継ぎ早に質問攻めされ、暫くは答えていたが
一向に話が終わる気配がなく、いつになったら開放されるのか、と困惑していたら、突然


「う゛っ・・・」


顔色を悪くし、口を押さえたかと思ったら

ゲロゲロゲロ―――・・・

っと、今度はゲロを浴びせ掛けられた

ギャーーーーーーッ!!!!!
嘘だろ?!!マジで最悪!!!!!!

生暖かくて、臭くて、気持ち悪くて、マジでイラついて
吐いた態勢でしゃがみ込んだままのそいつを、そのまま道端に捨てて帰ろうと、その場から立ち去ったけど


「・・・・・・」


やっぱりちょっと気になって振り返ると、そいつが金髪の男性に声を掛けられてるのが見えた

ここは母国と違って、そこまで治安もよくない
このまま無視して翌日ニュースにでもなったら気分も悪いし、マジでホントに物凄く最悪で不本意だけど・・・はぁ...仕方ない

捨てた場所に戻り、金髪男性に自分の連れだと声を掛けると「チッ、なんだよ」と
舌打ちし文句を言って居なくなった


「大丈夫?」

「ぎも゛ぢ悪い・・・ウプッ」

「ねーあんた、家は?近い?それともホテル??」

「あ゛ー・・・無理・・・おえっぷ」


グッタリしてるし、顔色悪いし、酔いと体調不良で話も聞こえてないみたいで、色々無理そうだと諦めて
どうしようかと考えた

BARのオーナーにお願いして、少し店で休ませて貰おうか?
とも考えたが、店はまだ営業中だし、このゲロ塗れ状態で連れて行くのは気が引けるし
お世話になってるのに、迷惑を掛けるかと思うと・・・頼み難い

・・・
・・・・・・はぁ...
ホントに!マジで!!もの凄く!!!心底!不本意だ!!!・・・けど
ここから目と鼻の先の自分ちに連れ帰るのが最善策だった

自分と同じぐらいの図体の男を引きるようにゼェゼェと息を切らしながら玄関を開け
こっちの気も知らず、吐いて少しスッキリしたのか
ニコニコと嬉しそうなそいつを玄関の廊下に一旦寝かせ
ゲロで汚れた服を脱がせ、汚い顔や手を濡れタオルで拭き取り
綺麗にしてからベッドに放り投げた

クッソ重い!!!ってか・・・自分も臭い

自分から臭うゲロ臭が我慢ならず、速攻でシャワーを浴び
汚れた服をそのままに出来ない性格の所為で、二人分の服を洗濯してからベッドルームに行くと
ゲロ臭の元凶は気持ちよさそうにスヤスヤと寝ていた


「・・・はぁ」


服を汚された上にベッドを占領され、イライラして舌打ちしながらも
災難だったと諦め、気分転換にピアノを弾き、自分はソファで眠った

翌日、体が痛くて目が覚めたけど、そいつはまだ気持ちよさそうに夢の中で
その姿にイラつき、名前を知らないから


「おい、あんた!!いい加減に起きろ!」


と揺さぶって、ペチペチと叩いて起こすと、ゆっくりと目を半分開けた


「おい、いつまで寝てんだ?さっさと起きろ、ってか、あんた、仕事は?」

「・・・・んーー・・・・???」


ボーっとしたままムクッと起き上がり、首を掻き頭が痛そうに眉間に皺を寄せ
顳かみを押さえながら唸っていた

まぁ、あんだけ飲んでればな、と冷蔵庫から水を取り出し
いまだボーっとしたままのそいつに水を渡した

水を飲み、やっと頭が回転し始めたのか


「・・・?!、え??ん?!?!あれ?!」


辺りをキョロキョロと見渡し、自分に目を向け掛かっていたシーツを捲っていた

そいつはパン一でベッドの上、で
見知らぬ男(僕)が半裸(上半身裸)で腕を組みながら自分を見下ろしている

その状況から

『え?!え!!?マジか?!俺、ヤッたのか?!こいつと?!男と?!!』

挙動不審な態度と視線と、怪訝そうな表情をしたそいつが、そう考えているんだろうなと分り
盛大に息を吐いて、睨みつけた


「お、おまっ!!お、俺とっ?!」


僕と自分を指で交互に指そいつに


「はぁぁあああ゛あ゛?!んなワケねーだろ!!!!ったく」

「じゃ、じゃあ、この状況はなんなんだ?!」

「全部あんたの所為だよ」

「俺??」

「あぁ」

「俺が?!何したらこういう状況になんだよ!」


助けてたってのにも係わらず、昨日の事を覚えていない様子で、非難めいた目と嫌悪感を滲ませるそいつの態度にイラつき
腕を組んで、不服とばかりにギロッと睨み返した


「あんたに何があったのか知らねーですけど、ベロンベロンに酔っ払って、いきなり絡んで来た挙句、ゲロ塗れにされて、家おろか名前すら知らねーあんたを、出来るなら捨ててきたかったけど、それで何かあったら後味悪いから、デカイ図体を仕方なしに連れて帰ってゲロ塗れになった服も洗濯して、ベッドだって貸して水だってあげたってのに、なんで僕が責められてる状況だよ?!お゛っ?!」


鬱憤を晴らすように捲し立てた僕の話に、昨日の事を思い出した様子のそいつは
サーッと血の気が引いた様に顔を白くし、あわあわとバツが悪そうに目を泳がせ、ぐうの音も出ない様子で口を噤んで勢いよく頭を下げた


「すみませんでした!!!!」

「・・・・・・」

「ホント申し訳ない!!!」


土下座をしながら下げていた頭を恐る恐る上げ、僕の様子を窺うそいつを
腕を組んだまま見下ろしていた


「ホントすみません」


何度も謝るその申し訳無さそうな表情と雰囲気から、ホントに反省してるのが分かったし
それに、なんだかちょっと、その顔と項垂れた感じが
怒られて耳を垂らしてる犬に見えて、今のこの状況が可笑しくなって思わずフッと笑ってしまった


「・・・・・・・」


そんな僕を、昨日と同じ様にポカンっと口を開け呆れ顔でジッと見上げていて
なんか文句でもあるのか?と思った


「??なに?文句でも?」

「ち、違う!違う!!」


手を振りながら「ホント違うからっ!」と必死に否定した
その姿に文句じゃないなら、まぁいいかと


「まぁ別になんでもいいですけど・・・シャワー浴びれば?突き当り左だから」


風呂場を教えると


「へ??・・・シャワー???なんで?」


首を傾げ戸惑いながら何故かシーツで体を隠したそいつに
アホか、と呆れた


「はぁぁ...あんたゲロ臭い」

「なっ!!!」

「それにシーツも洗いたいから、さっさと行け」


ベットに座るそいつとシーツを剥がして、恐縮しているそいつを
いいから早くシャワーに行けと促した


「ほら、さっさと行け」

「あー・・ごめん、じゃあシャワー使わせてもらうな?」

「そうしろ」


風呂場に向かったのを見てから、剥がしたシーツをクルクルと丸め
洗濯機にシーツを入れた

取り敢えず、洗った服はまだ乾いてないし
替えの下着もないだろうから、新品のまだ袋に入ったままの下着と
Tシャツとスエット(下)と以前ホテルから持ち帰った

アメニティの歯ブラシセットを脱衣場に用意し声を掛けた


「あのー」

「え?」

「着替えとか置いとくんで」

「え、あ、ありがとう」


その返事を聞いて、いつもの朝同様に簡単に朝食の準備をしていた
パンを焼いて、スクランブルエッグを作っていたら


「チャンミン!! シム・チャンミン!!!」

「?!」


いきなり名前を呼ばれて、ビックリしながら視線を向けると
なんでか用意した服と下着を手に持ち、腰にタオルを巻いた、ほぼ全裸状態でそいつが立っていた


「・・・・・・服、あっただろ?」

「え?あー、これ」

「なんで着てないんだ?」

「あーいや、さすがに、ここまでしてもらうのは・・・十分迷惑掛けたし」

「今、あんたが全裸でうろつく方が迷惑だ」


今更なに変な所で遠慮してんだか、と呆れながら見ていたが
ポタッと濡れた髪から落ちた水滴が肩から胸に滑り落ちるのを見て
なんでか急に、見ているのが恥ずかしくなった


「いいから、さっさと服着ろ・・・ったく///」


何故か熱くなる耳と湧き上がる羞恥心に、思いっきり顔を逸らした


「あー、悪い、服借りるな」


バタバタとバスルームに戻る足音を聞いて
熱くなった顔を手で仰ぎながら、自分の反応に意味が分からないと混乱していた

服、用意しといたのにまさかほぼ全裸で立ってるとは思いもせず
しかもよくよく見たら、なんかイケメンだったし、酔って覚えてないと思っていた
僕の名前を覚えてた事にもビックリしたからなー?
だから色々相まって、顔が熱くなったんだろう

自分の反応をそう結論づけて、朝食の準備を進め、出来上がった朝食を食べていた


「チャンミン」


名前を呼ばれ顔を向けると


「服、ホントありがとうな」


少し気恥ずかしそうに、ポリポリと指で頬を掻きながらお礼を言うその姿を見て
自分の普段着なのに、そいつが着るとちょっとカッコ良く見えたのが、なんでか癪に触った


「・・あー、まぁ・・・・・ところであんた、仕事は?」


スクランブルエッグを口に運び、モグモグと食べながらチラッと視線をそいつに戻すと
分かりやすくハッとして、焦った表情で部屋の中を見渡し、時計に目を止め『ヤバい!!』って顔をしていた


「チャンミン!!俺のスーツは?」

「まだ濡れてる」

「なんで?!」

「ゲロで」

「あ・・・」


ってか、さっきから呼び捨てだし、昔からの友達かよ!って
ツッコミたい気もしたが、まぁ別にいいかと、僕も気を使わずに
干してあるスーツとシャツを指差すと、気不味そうに僕に視線を寄越して
「ごめん」と言いつつ、困った顔をした

正直、そこまでする義理はないんだが、どう見ても明らかに困ってるし
連れ帰ってきたのは僕だし、このまま目の前で無視する、なんて出来ないよなー・・・
はぁ...それに、まぁ...この人、僕と体型そこまで違わないから大丈夫だろうと声を掛けた


「・・・あの」

「え?」

「僕のでいいなら着る?」

「え?!マジで?!」

「そっちがいいなら、だけど」

「いい!!着る!!ありがとう!!!」


手を合わせて「ホント助かる!!」と祈るように言われ、しかも
「マジ神」ってホッとした顔でボソッと呟かれて、思わず笑ってしまった


「プッ、なに言ってんだか、クスクスッ」


笑いながら立ち上がり、寝室に戻ってクローゼットを開け
適当にスーツとワイシャツとネクタイと靴下を選んで、僕の後を追ってきたそいつに差し出すと


「ホントごめんチャンミン!!この借りも、服も、絶対ちゃんと直ぐに返すから!」


そう言いながら慌てて着替えていた


「あー別に、返さなくていいんで」

「そういうワケにはいかないだろ!」

「いや、だから僕はいいって・・」

「俺が嫌だ!!ちゃんと返す!」


これ以上言い合うのも面倒だから「あーはいはい、好きにしたらいい」と呆れながら言うと
何故か笑顔で「そうする」と言いながら「ヤバいヤバい」と慌ただしく着替え始め
スマホは?時計は?鞄は?と探すそいつに
スマホ、時計、鞄を渡すと、バタバタと玄関に向かった

慌て過ぎだろ、と呆れながら、そいつが出て行った後に施錠する為
後を追うように付いていった

靴を履いて鞄を持って笑顔で振り返りながら


「ホントありがとう!」


と玄関を開けたのを「あーはいはい」と気のない返事をして、出て行ったのを確認し
ドアの鍵を掛けようと、鍵に手を伸ばしたら

ガチャ

いきなりドアが開き、さっき出て行ったハズのそいつが顔を覘かせた

ん?なんだ??忘れ物か??
そう思いながら見ていると


「これ」


差し出されたのは名刺で、よく見ると携帯の番号が書き足されていた


「連絡して」


確かに、まだここに服もあるし、僕の服を返してもらうって事になったが
個人の番号までは別に・・・と思い「え、あー、あの・・」と、反応に困っていると
僕の手を掴んで強引に名刺を握らされ


「絶対な!」


と言うそいつに、呆れ半分で笑いながら、まぁ仕方ないかと


「あーはいはい」


また気の無い返事をして、掴まされた名刺の名前を見ていた


△○□株式会社
本部長 チョン・ユノ


へぇ、ユノって名前だったのか
ってか、部長って僕と同い年ぐらいなのに、役職ついてるんだ
あんな酒が弱くてベロンベロンに酔っ払うのに?
と、感心すると言うより、大丈夫?その会社と、ちょっと呆れていたら

手元が陰って、なんだ?と思って顔を上げたら


チュッ


焦点の合わないドアップと共に頬に柔らかい感触が・・・


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・は???


あまりにも突然の事に、呆気に取られ頭が真っ白になっていたら


「絶対だからな!」


そいつ・・・チョン・ユノは満面の笑みで手を振り
茫然自失の僕を放置したまま、バタンとドアが閉まった


「・・・・・・・・はぁぁぁああ゛あ゛?!な?!あ、え?!だ、誰が連絡なんかするもんか!!!!ふざけんなっ!!!!」


閉まったドアに叫び、唇の感触を消し去るように、何度も手で擦って
握らされた名刺に目を向け、ムカムカしながらグシャっと握り潰した

ってか!!思い出したけど、名刺なら昨日も無理矢理スーツの胸ポケに入れてただろうが!!
何枚渡すつもりだ!!!

イライラしながら、昨日貰った名刺を探し出し、握り潰した名刺と見比べるが
そのどちらにも携帯の番号が書き足されていた

・・・あいつ、これ、常備してんのか?

あぁ、もしかしてこれが、あいつの手口か?!
いやいや!待て!そもそも僕はそっちの気は無い!!ってか!!!
会った翌日にいきなり勝手にキスするとか、軽過ぎんだろ!!ほっぺだけど!あり得ねぇ!!!
そりゃあ、ここ(海外)なら挨拶でってのもあるけど
それは、頬と頬でするもんで、直に頬に唇をくっつけるなんてことは
そういう意味でしかしない!!!
は?!あいつチャラ男か?!ヤリモクか?!誑しかっ!!!
クソ!イケメンだからって、なんでも許されると思うなよ!!!

ん?

・・・・あ、いや、べ、別にイケメンだって思ったワケじゃ
あ、あれだ!こっちで同胞に会うのも久しぶりだし、長身で手足が長くて顔か小さくて、ただ顔が整ってただけで
別にイケメンとかカッコイイとか思ってるワケじゃ・・・

思わずさっきの、あいつのどアップと共にキスの感触を思い出してしまい
思い出したその顔を消すように宙を手で払って、頬をゴシゴシと拭いた


「誰が連絡なんかするかっ!!!!」


名刺をゴミ箱に捨てようと腕を振りかぶったが・・・
あいつに服を貸したままなのは癪だし、ここにはあいつの服があるし・・・


「はぁぁぁぁぁああ」


盛大に溜息を吐いて、握りつぶした二枚の名刺を捨てるのは思い止まったが
イライラは解消されず、思いっきりソファに叩きつけた











ポチ頂けると嬉しいです☆


ヤバいくらいにお久しぶりです!!
お元気ですかーーーっ?!(๑ ́ᄇ`๑)
今日は、こちらさんの更新です。
2人の出会いはゲロ塗れで最悪でしたwwwww
ちょっと長くなるので、出会い編は
次も続きます。


ってか!やっと今日!!!
私の初日です!!長かったーーー(泣)
遠征OKしてくれた旦那さん!マジ感謝!!!
楽しみ過ぎて、TOURが久しぶり過ぎて
テンション空回って、ちょっと気持ち悪いwwwww
けど!!!生ホミンを全身全霊で
浴びてきます!!!!
ヒャッホーーイ✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
楽しみーーーっ!!!!

関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

Girasol

Author:Girasol
東方神起が大好きで、
ホミンが大好物!!!!!!
妄想が腐ってるのはデフォですwww

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ランキング参加しとります☆

FC2Blog Ranking

カウンター
現在のアクセス数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR