ひまわりの先に 2人だけの時間2
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2人だけの時間2

『2人だけの時間2_Y.side』




自分で自分を褒めてあげたい・・・・


チャンミナとのキスは、なんでこんなに気持ちいいんだろう。
キスの合間に漏れる甘い声も、揺れる瞳も、濡れた唇も、熱を帯びた手も
チャンミナの反応全てが俺を刺激する。

重なった唇が離れるのが嫌で、もっともっと・・・
出来るなら永遠にキスをしていたい。

でも、俺の気持ちとは裏腹に、俺の身体は熱を蓄えて
その先を求めてしまう。

だから、そうなってしまったら、キスは終わり。
これ以上はまだ駄目だ・・・チャンミナの準備が出来るまで・・・

身体も心も傷付けたくない。大切にしたい。・・・・だけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「ん・・・んんっ・・」

「、ッチャンミナ・・」

キスの時に名前を呼ぶのは、もっと深いキスをする合図
ゆっくりとその扉が開く

「っん・・ふ・・・ぁ・・ん」

絡めた舌を逃がさないように激しくキスをする

「・あ・・んっ・・ふっ・・」

「・・ひ、・・ひょんッ・・・んっ」

「(ぴチュッ)・・なに?・っん」

「あ、ッ・・ひょ・・ん・はっ」

「ん?」

「も・・ッと・・・・して・・」

「うん」

恐らく、チャンミナは俺を煽っていることに気付いていない。
『もっと』と甘える・・・・無意識の誘惑・・・今の俺には正直、厄介だ・・・

「は、ッ・・ふぁ・・・はっ・・」

ちょっと攻め立てすぎた、組敷いたチャンミナが浅く息をして苦しそうだった
息をさせようと、少し離れた時・・・

チャンミナの口から、甘い吐息とともにつつーっと、首へ唾液が流れた―――

ドクン!!心臓が跳ねた・・・ざわざわと俺の中の情欲が迫ってくる
―――もう、これ以上は駄目だ――――
・・頭では、わかっているが・・・目が離せない・・・・・・・・だめだ・・・・・・・

「・・・ヒョン??・・」

不安そうに見上げるチャンミナに呼ばれ、はっと気づいた。
危うかった・・・・チャンミナの艶っぽい姿に欲情して煩悩に負けるところだった・・・

「チャンミナ・・今日はここまでな?」

「え?・・・なんで?僕もう少し・・・キス・・///」

「うん。ごめんな?・・・・俺、我慢できなくなりそうだから」

「あっ・・・・・ごめんなさい・・僕・・・まだ・・・・・」

「大丈夫だよ、チャンミナ。」

チャンミナの頭にキスを落とし、俺は部屋を出た・・・・向かう場所は『トイレ』――――――――――


・・・ヤバかった
あそこで、チャンミナに呼ばれなかったら、無理やり襲いそうだった・・・
俺の自惚れなのか、気のせいなのか・・・・
最近のチャンミンは「色気」が出てきた気がする・・・・
エロいのは大いに歓迎だけど、今のこの状況では

――――――――拷問だ―――――――――

・・・はぁ、俺、ちゃんと我慢で出来るのか?・・・
自分の事だけど・・・・・・・・・・かなり心配だ・・・・・・・・・

「はぁ・・・・・」

トイレで大きくため息をついた――――――――――――――――――




ポチ頂けると頑張れます!!!


おまけ
ドンドンドンドン!!!
ジュンス「ユノヒョンーーーー!!!!トイレまだ??!!」
ユノ「・・・」(考えごと中)
ジュンス「ヒョーーーーーン!!!!!!!!」
ユノ「・・・」(考えごと中・・・続行)
ジュンス「トイレで何やってんのーーーー・・・あ..ヤバイ..」
ユノ「ん?ジュンス??」
ジュンス「ヒョン早く!!ヤバイ・・早く!!!早く!!!!!」
ユノ「ちょ、ちょっと待ってて」
ジュンス「ヒョーーーーーン!!!!!!もーーーーれーーーるーーーーーーーー!!!!!!!!」
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