ひまわりの先に 2人だけの時間4
fc2ブログ

2人だけの時間4

『2人だけの時間4_Y.side』


R18表現あり・・・苦手な方、未成年は回れ右でお願いします。

大丈夫な人だけで!!!






嫉妬して暴走した・・・・


楽屋を出た廊下の角にチャンミンの後ろ姿が見えて、声をかけようと近づいたら
チャンミンの陰に女性がいた・・・
確か、以前撮影でお世話になったスタッフさん、黒く長い髪が綺麗な大人の女性。
頬を赤らめながら、チャンミンの手を握って、何か話しているようだった。
チャンミンの顔は見えないが、耳が真っ赤だった・・・

『触るな!!!!』今にも叫びだしそうになる気持ちを押さえようと、深呼吸をして
2人に近づく――――

「チャンミナ、何してんの?」

俺の声に驚き、手を繋いだままの2人が同時にこちらを見た。
ハッとした顔で繋いでた手を離し、女性は頬を赤らめたまま俯き
チャンミンは何だか気まずそうな顔で俺を見ていた。

イライラする・・・・・・・・

「あっ、お疲れ様です」

さも今気付いたかの様に、仕事用の笑顔で女性に挨拶をしたら、ぺこっとお辞儀をして走り去っていった。
チャンミンは、握られていた手をギュッと握りしめて、俯いている。

なんなんだよ。

イライラが止まらない・・・・・・・

決して、チャンミンの気持ちを疑っている訳ではない。
だけど、あんな風に誰かに手を握られて耳を真っ赤にしている姿を見たら
心が波立って・・・・嫉妬してしまう・・・・

「チャンミナ、何してた?」

責めるつもりはないのに、嫉妬にかられて声が冷たくなる。

「ヒョ、ヒョン・・・あの・・」

やましい事は無いって頭では分かっていても、歯切れが悪い言い方に余計にイライラして
チャンミンの手首を掴んで、歩き出した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



普段は使われないトイレの個室に入り、掴んでいた手首を壁に押し付けた。
その瞳は不安そうにゆらゆらと揺れている――――

「ヒョ、ヒョン・・?」

「さっき、何してた?」

「あ・・・あの・・・・・」

言葉を濁すその様子に、不安と嫉妬が駆け巡って
自分でも止められなかった

「ん?なに?告白でもされた?」

「えっ?!」

「好きですって?」

「あっ・・ヒョン?!」

「付き合って欲しいって?・・・・・・・チャンミナ・・・」

自分で言った言葉に自分で傷つくとか、馬鹿か?!って思うけど
芽生えた不安がどんどん大きくなって・・・・・・・・・・泣きそうだ・・・・・・・

「ヒョン!!あのッ、ん‥ぅッ‥んんっ!!!」

自分で聞いたことなのに、答えが聞きたくなくて・・・・唇を塞いだ・・・・・俺って、かっこ悪い・・

「んっ・・・ッん・・ふ・・・あっ・・ん」

「‥ッ、チャンミナ‥ん」

「ぁむ・・・ッん‥ヒョ・・ン・っ」

「ん?」

「ヒョ・・ン・・はッ・・・もっと、んんッ・・」

『もっと』そう喘ぐように甘い声を漏らして、縋りついてくるチャンミナを感じて
夢中になってキスをしていたら、不安と嫉妬でモヤモヤしていた気持ちは、いつの間にか消えていた

だけど、その代りにザワザワとした独占欲が湧き上がってくるのが分かった・・・・・

この甘い声も、吐息も、あの人に握られた手も、心も、絶対に誰にも渡さない
渡すつもりもない、渡したくない!!!
その想いで突き動かされるように次第にキスが深く激しくなっていった。

「っふ・・・・ぁ、ん…ッん」

キスをしながら片手をゆっくり下ろし、シャツを捲り上げ、チャンミナの脇を直接撫で上げると

「は、ぁあっん・・ッ」

身体がぴくんと跳ね、今まで聞いたどの声よりも甘く高い声が漏れた

「チャンミナ‥声・・・ん」

喘ぐ声が、外に漏れないように、他の人に聞かさないように、声ごと呑み込むようにキスをしながら
プツプツとシャツのボタンを外し、下からなぞるように撫で上げ、胸の先端に触れる――

「あッ!!・・あんっ・・い・・ヒョン・・」

先端を優しく転がしキュッと抓る・・・その度に跳ねる身体と漏れる悩ましげな喘ぎ声

「んッ・・・あぁんっ!!・・あ、っ・・ひゃ・・ぁっ!!・・」

もう理性なんてとっくにどこか遥か彼方に飛んでいき、
『もっと気持ちよくさせたい』それしか頭になくて、自分では止められなかった

カチャカチャと、チャンミナのベルトを外し下着の中に手を差し込んで、
勃ち上がりかけてた自身を手で包み込み、ゆっくりと上下に擦ると、
チャンミナの腰がびくびくと震えた。

「ヒョン!!そこ・・・っあんッ!!」

目をうるうるさせて、発せられる声は全て喘ぎ声になり、力なく抵抗するその姿に・・・
欲情した―――――――

「あ・・んっ・・・だっめ・・は、んぁ・・・」

露わになった、胸の先端を口で転がしながら、チャンミナの自身を擦り上げる。

「ヒョ、ヒョン・・もぅ、あ、あ、だめ」

びくびくと腰を震わせ、喘ぐチャンミナ・・・どうやら、限界に近いようで、
腰が身体が小刻みに震え出した

「も、だめっ‥ヒョ・・イッ・・んんッ」

喘ぐその声を飲み込むように口を塞ぎ、より一層激しくチャンミナの自身を擦る

「ヒョ・・ん・んんんっ!!!!」

びくんっと腰が大きく震え――生暖かいものが俺の手の中に放たれた。
はぁはぁと息をし、身体に力が入らないのか、ぐったりと俺にもたれかかってきた。
チャンミナを支え・・・・

・・・・手に吐き出された、それを見て・・・・・・・・急速に理性を取り戻した

!!!!!!!!!!!!!!!!

やってしまった・・・・・・・・・・・抵抗された記憶もある・・・・・・・・

力の入らないチャンミナをトイレに座らせると、火照った顔、露わになった胸、そして・・・

あぁ・・・本当にやってしまった・・・・・・・・・・・・・

震える手で、ゆっくりチャンミナの服を直し・・・
ドアにもたれかかるようにズルズルと座り込み、チャンミナの顔が見れなくて、俯いてい

「ごめん・・・チャンミナ・・俺・・・無理やり・・・」

「ヒョ、ヒョン?!」

心配そうな声で俺を覗き込むチャンミナの顔が見れない・・・

「ごめん・・俺、嫉妬して・・・・」

「嫉妬?ヒョン、あの人に嫉妬したの?なんで?」

その問いに弾かれるように顔を上げ

「なんでって!そ、それは・・・チャンミナと手繋いでたし・・・チャンミナも耳が真っ赤で、声かけたら気まずそうな顔してたから・・・それで・・・」

「ヒョ、ヒョン!ち、違うんです!!!!!・・・あのこれ・・・」

そう言って、ずっと握っていた手を開いて俺の前に差し出した。
そこには、メモ用紙がくしゃくしゃに丸まっていた。

「え?」

「それ・・・・・あの人から・・・ヒョンに渡して欲しいって・・・頼まれました・・」

「えっ!??」

「たぶん、連絡先が書いてあるんだと思う・・・・・僕、断ったんだけど、無理やり掴まされて・・・そしたらヒョンが来て・・・・・」

「えっ!!えぇぇ!!」

「耳が赤かったのは・・・・怒ってたからで・・気まずそうに見えたのも・・・・ヒョンとあの人が会って、笑ったのが嫌で・・・その・・・・僕も、嫉妬したんです・・・・・」

あぁ・・・勘違い!!!!!!!やっぱり馬鹿だ俺!!!!!!!!
その勘違いの原因の紙切れを掴み、チャンミナを立たせて、トイレに流した。

「え?ヒョ、ヒョン!?」

「あんなの、いらない。俺にはチャンミナだけでいい」

そう言って腕の中にいるチャンミナを抱きしめて

「本当にごめん・・・チャンミナの準備が出来るまで待つって言ったのに、俺・・・」

「あ、あの・・・ヒョン・・・・・・僕、嫌じゃなかったです・・・・その、あ、、、き、気持ち良かったし///////」

「チャンミナ」

「あっ!でも・・・・その、まだ・・その先は・・・・ちょっと・・・・・」

あぁーーーーーなんでこんなに、いい子で可愛いんだ!!!!!
勢いに任せて、最後までしなくて、本当に良かった・・・・・戻ってきた理性に感謝した。

「うん!いいんだ、ごめんチャンミナ・・・でも気持ちイイって言ってくれて良かった」

「・・・あ、でも・・ヒョンは?・・・その・・」

チャンミナの目線が俺のアソコに向いて・・・・・・あぁ!!自分だけってのが心苦しいんだなって分かった。

「ん?あぁ、俺は大丈夫・・・ってか、さっきので落ち着いちゃったから」

「ホントに?ヒョン・・・無理してない?」

「ホント!!(ちゅっ)」

「ヒョン//////」

「チャンミナ・・・凄くエロかった

「な、な、なに言って!!!!!!!!!!!!!!」

「好きだよ、チャンミナ(ちゅっ)」

「ヒョ、ヒョン///////」


―――――――――本当に、本当に、こんなところで最後までしなくて良かった。







ポチ頂けると爆走しますww



おまけ
Staff
A『あのさー、例のトイレあるじゃん?』
B『幽霊が出るって噂のヤツ?』
A『そうそう!!今さー倉庫に行く時に前通ったら・・・変な声聞こえたんだよ!!!』
B『誰か入ってたんじゃねぇ?見た?』
A『恐くて見てねぇよ!!もし見て、誰もいなかったらどうすんだよ?ってか、あんな辺ぴなとこのトイレなんか使わねぇだろ』
B『まぁそうだな』
A『やべーよ・・・マジでお化けとか勘弁して欲しい・・・』
B『今から行って確認してみねぇ?』
A『俺は嫌だ!!お前だけ行け!!!!』
B『怖がるねぇ~www』
A『何とでも言え!!俺は行かん!!!』
B『あははははははっ、ま、俺も面倒だから行かねーけどwwwwww』


・・・・・・・・・・・・・・・・・
ユノ、時と場所は考えようww
バレるからwwwwww
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Girasol

Author:Girasol
東方神起が大好きで、
ホミンが大好物!!!!!!
妄想が腐ってるのはデフォですwww

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ランキング参加しとります☆

FC2Blog Ranking

カウンター
現在のアクセス数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR