ひまわりの先に 2人だけの時間6
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2人だけの時間6

『2人だけの時間6_Y.side』


R18表現あり・・・苦手な方・未成年は回れ右でお願いします。

大丈夫な方だけどーぞ!!!








「僕の全てをあげるから、ヒョンの全てを僕に下さい」


縋るように首に回された腕から、チャンミンの熱と震えが伝わってくる

覚悟を決めて言ってくれた言葉に愛しさが溢れて、胸が苦しくなり

涙が零れた―――――――――――

「ヒョン?・・・なんで・・・泣いてるの?」

「ん?・・・チャンミンの言葉が・・・気持ちが嬉しくて・・・」

「ヒョン・・大好き・・」

「うん・・俺の全てはチャンミンのものだよ」


ゆっくりと、今までのどんなキスよりも優しく唇を重ね

瞼に、おでこに、頬に、鼻に、何度も何度もキスを落とした

これからする行為は、少なからずチャンミンの身体に負担をかける
だから、出来るだけ、出来る限り優しくしてやりたい――――――――



「・・っんぅ・・・ん・・・っ」

重ねた唇からくちゅっとリップ音を残し離れると甘い吐息が漏れた

「チャンミナ」

「んぁ・・・っふ・・あ・・・・ッ、ヒョ、ん・・・っ」

「ん?ッ・・

「もっ・・・と・・ッん・・・して・・・アッ・・」

深く舌を絡め舐るように口内を攻めながら
ボタンに手をかけ外すと、白く艶やかな体が火照って淡く光っていた――――

その姿があまりにも色っぽくて、ごくりっと唾を飲んだ・・・

「は、ぁ・・ヒ、ヒョン・・・あの、恥ずかしい・・」

「チャンミナ・・・」

「あぁっ、ん!!!」

チャンミナの耳元で名前を呼んで、その耳をペロっと舐めあげると
高く甘い声が漏れた。

そのまま、首筋から鎖骨、胸の先端までキスを落とし舐めまわす
その度に、漏れる声に酷く興奮した

「ぁっ、ん・・・や・・ッあ」

胸の先端を、口に含み下で転がしたり軽く咥える度にぴくんっと跳ねる身体と漏れる喘ぎ声・・・
前にも思ったが、チャンミナは相当感度がいい・・・
胸だけで、こんなに喘いでいたら・・・本番は・・どうなってしまうんだろう・・

それを見たいという欲求がふつふつと湧いてくる・・・

チャンミナに跨る様に起き上がり、自分の服を脱ぐとチャンミナの目が
ゆらゆらと揺れ、欲望の色を宿したその表情は今まで見た事が無いぐらいエロかった

「ぃ・・・んッ・・あぅ・・んっん」

ゆっくりと覆いかぶさり、胸から下へ舐めまわしながらチャンミナのズボンと下着をおろし
チャンミナのそれを口に含んだ

「あッ!!ヒョンッ・・・だ・・めッ・・・そんなっ・・ことっぁ・・だっめぇ・・」

俺を離そうと、頭をぐいぐいと押す手を掴み、
クチャクチャと卑猥な音を立てながら顔を上下させ舌を絡めると
抵抗する力が弱くなり、それに比例するかのように甘い喘ぎ声が大きくなっていく

「や・・ッんっ・・だめッ・・・ふ、あ、あぁ」

背中を逸らし、腰を突き出すように動き始めた
下から上へ舐めるように舌を絡めながらチャンミナを見る
小刻みに身体が震えながら、顔を逸らして・・・そった首筋にキスマークが見えた

・・・もっと、もっと、チャンミナが欲しい・・・

手と口で上下の動きを速めると、吐息と共に漏れる声が高くなっていた
どうやら限界らしく―――その身が震え一際大きな声で喘いだ

「ヒョ・・も、だめ・・だッ、めぇ・・っあ、やッああぁっ!!」

どくっと、俺の口の中に精液を放って達した―――

はぁはぁと胸を上下させ、上気した肌に薄らと汗をかき
赤く火照った頬で、トロンと潤んだ瞳のチャンミナと目が合った

――――――ゾクゾクと身体が震えた――――――

ベッドサイドの引き出しから、ローションを取り出し
自分の指に塗りつけて・・・

「チャンミナ・・ごめん・・・辛いと思うけど・・ちょっと我慢して」

「・・・うん・・」

チャンミナの後ろに挿入した。
ローションのおかげで、思いの外するりと入ったが
やっぱり、苦しそうなチャンミナの声が漏れた・・・・・

元々なにかを受け入れる為の場所じゃないから苦しいのは当然だけど
ちゃんと慣らさないと、チャンミナの身体を傷つけてしまう。

「ごめんな・・チャンミナ・・・」

「うっうぅ・・・だい、じょうぶ・・」

ローションを足しながら、スポットを探す。
ぐりぐりと中を探る度に、チャンミナからくぐもった声が漏れる
すると、指先に何か触れた・・・これかと思い押してみると

「んあっぁぁっっ!!」

喘ぎ声とともに、大きく身体が震えた。
おそらく、ここだ。
場所を覚えて、ローションを足しつつ、そこを攻めると
徐々にだけど、ほぐれてきたのが分かった。

そこからは、ゆっくり焦らないように、抜き差しを繰り返し
本数を増やしていった。

その間も、そこを攻め続けていたせいで
息も絶え絶えになりながら喘ぎ悶えていた・・・

「チャンミナ・・大丈夫?」

「ヒョ、ヒョン・・あっ、は、はやくッ・・・きてぇッ・・・」



――――――――――――――ヤバい・・・キタ・・



はやる気持ちを、残り僅かな理性で抑えながら
俺自身にローションを塗り、チャンミナの腰を掴み、先端をあてがう

「チャンミナ・・力抜いて・・・」

そう言って、ぐっと押し込んだ―――――

「う・・ッ・・・」

やっぱりほぐしたとは言え、きっと辛い・・・苦しそうな声が漏れ聞こえた

「チャンミナ?・・くッ」

「ヒ、ヒョン・・ぼ、く・・・へいっき・・」

「・・うん・・・」

少し苦しそうだけど、潤んだ瞳を薄ら開けて、柔かく微笑み
平気と言ってくれた、その言葉を・・・
チャンミナを傷つけないように―――――ゆっくりと時間をかけて腰を進めていった

チャンミナの中は・・・ヤバかった
すごく、キツくて、熱くて・・・・・気持ちいい
気を抜いたら今すぐにでもイッてしまうぐらいに、いい・・・ホントにヤバい


やっと全部入った―――
はっはっと短く息をするチャンミナの表情は、苦しそうだけど辛い表情ではなかった。
ふぅっと一つ深呼吸をして自分を落ち着かせ、
さっき見付けた場所を意識して、グリっと動かす

「ひゃ、ぁあ!!んっ・・・」

甲高い声を上げ、背中を逸らし、頬を染める
そして――チャンミナの中が蠢いて俺を締め付けた

「くッ・・・はっ・・」

もっていかれそうな感覚に、必死に堪えたが・・・

もう・・・俺は限界だった

「ごめん・・チャンミナ・・・俺、げ、限界っ・・」

そう伝えるや否や、理性なんてもんはとっとと、どこか消え去って
本能と欲望のままに腰を揺さ振った

「ヒョ!!ン・・あっ・・いやっ・・激しっ・・・あぁ!!・・ん・・い、いぃ」

チャンミナの感じる場所を狙って、律動を続けながら
時折、揺さぶられてずり上がってしまう身体を引き寄せるように
腰を掴み、奥へ突き入れる

「ひ、ぃ・・・あッ・・いッい・・あッ・・・・ヒョ、ンっ、あぁっ」

「くっ・・は、チャンミナ・・・ッ」

背中に回ってしがみ付いている手が震え、ギュッと引き寄せられる
チャンミナの頭を抱きかかえ、快感に喘ぐその顔を見つめて、改めて思う



――――― 一生大切にする

―――――――――――愛してる―――――――――――



「ぼ、く・・もっ、もう・・だめッ・・・イッ・・あ、あぁぁっっっ」

「はッ・・・っう」

びくびくっと腰を震えさせ、お互いのお腹にチャンミナの放った熱を感じながら
俺もチャンミナの中で達した――――――――


快感の余韻で身体を震わせているチャンミナの上気した頬にそっとキスをした

「チャンミナ・・・ありがとう・・愛してる」

汗で張り付いた髪に手をかけるけど・・・・・・・あれ??・・嘘だろ???

「チャンミナ??」

マジか・・・・・・・・
チャンミナは・・・既に意識が無かった。
少し心配になったけど、すぅすぅと深い寝息を立て始めたのを聞いて
なんだか、ふっと笑顔がこぼれた


髪を撫でながら、俺の腕の中で、気持ち良さそうに眠る“愛しい人”


一生支えあって傍にいたいって改めて思った――――――――――――




ポチ頂けたら、嬉しおすぅ~




エロってムズイ・・・そして、恥ずかしwwwww爆
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妄想が腐ってるのはデフォですwww

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