ひまわりの先に 2人だけの時間7
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2人だけの時間7

『2人だけの時間7_C.side』




「・・・ん・・」


あれ?・・僕・・・??・・昨日・・・?
起き上がろうとしたけど、何かが身体を押さえてる・・・??・・?!・・!!!!!

思い出した!!!!
そうだ、昨日ヒョンと!!その・・・エ、エッチを///////

ん?だけど、あれ??僕、ちゃんとパジャマ着てる・・・??
え?あれ?夢?!

ヒョンの手を外して起き上がろうとした時
ズキッと腰に鈍く響くような痛みが走った

「いっ!!!!!」

何これ・・・なんで??身体痛い・・・

「・・・チャンミナ?」

痛みが引くのを耐えていたら、いつの間にかヒョンが起きていた

「・・ヒョン、身体が・・痛い・・・」

「ごめんな、チャンミナ・・昨日、無理させちゃったから・・・」

労るように、身体を撫でてくれるヒョン・・・・・ん??無理?って?!!!!

/////////////やっぱり夢じゃなかった・・・・

僕、昨日ヒョンと・・・

ドキッン

(俺の全てはチャンミンのものだよ)

ドキン、ドキン

(チャンミナ)

ドキン、ドキン、ドキン

(チャンミナ・・力抜いて・・・)

ドキン、ドキン、ドキン、ドキン

(チャンミナ・・ごめん・・・辛いと思うけど・・ちょっと我慢して)

ドキン、ドキン、ドキン、ドキン、ドキン

(ごめん・・チャンミナ・・・俺、げ、限界っ・・)

・・・・・

・・・・・・・・

だーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
無理無理無理無理無理無理//////////
は、は、は、恥ずかしぃ・・・・・恥ずかしいけど・・・・・・・・・


嬉しかった・・・ヒョンと一つになれて、嬉しかった。


最初はちょっと、辛かったけど、ヒョンが優しくゆっくり時間をかけてくれたから
想像していたよりも、全然平気だった

それに・・・僕の中で、快感を我慢しているようなヒョンの表情に・・・
すごく興奮したし、僕で気持ちいいと思ってくれた事に幸せを感じた



―――――――ずっと、一緒にいたい


―――――――――――――愛してます――――――――――――



それに・・・それに・・・

ヒョンとのそれは・・・想像を遥かに超えた快感だった・・・
凄く気持ちよくって・・・・あっという間に・・・イっちゃった////


?????あれ??その後は?・・・・・・・??


「・・・・、ミナ?」

「・・チャンミナ??」

「・・えっ?!あっ、はい?」

「身体、大丈夫?辛いか?」

「あっ、ちょっとだけ・・・あの、ヒョン?」

「ん?なに?」

「ぼ、僕・・・その・・昨日・・・、もしかして・・・お、終わった後、ヒョンが服着せてくれたの?」

「ん、あぁ、一応、身体拭いてからパジャマ着せたけど・・・シャワー浴びるか?」

やっぱり、ヒョンが着せてくれたんだ・・・僕、あの後すぐに寝ちゃったのか・・・・・・
・・・確かに、不快感は無いけど、何となく汗かいてる感じが残ってるかも・・・・
シャワー行きたいけど・・・歩けるかな・・

「・・ヒョン・・・あの、僕、気持ち良くって・・そのまま寝ちゃって・・ごめんなさい」

「チャンミナ・・朝から、あんま可愛いこと言わないで・・・襲うよ?」

「えっ?////いや、あっ・・えっと////」

「あーはーはーっ、冗談、冗談!チャンミナの身体が辛いのに、そんな酷い事しないよ(ちゅっ)」

「ヒョ、ヒョン////////」

「チャンミナ、可愛い(ちゅっ)」

「ヒョン!!やめっ/////」

「ごめんごめん!可愛くて、つい、ね?それより、歩ける?」

「えっ・・・あっ・・ちょっと、無理かも?!・・・えっ?わぁっ!!」

そう伝えると、シーツに潜ってた僕を、ひょいっとお姫様抱っこで持ち上げた

「ちょ、えっ!ヒョン!!下ろして、僕、大丈夫だから!!」

「暴れると落ちるよ、チャンミナ。ちゃんと掴まってな」

「・・・////うん/////」

ヒョンの首に腕を回して掴まったけど、恥ずかしくて、ずっとヒョンの首筋に顔を埋めてた
・・・ヒョンっていい香りがする、香水?とはちょっと違う気がするけど、なんだかとっても安心する・・・
そんな事を考えていたら、ゆっくりと下ろされて、バスルームに着いたのが分かった。

「一人で大丈夫?一緒に入ろうか?」

「えっ?!ひ、一人で入れるから!!!い、一緒に入るとか・・・恥ずかしい////」

「昨日、全部見たのに?」

「なっ!!!!!!」

「昨日はあんなに――――」

「な゛ーーーー!!!ヒョ、ヒョン!!!」

ヒョンが何を言おうとしてるか察知して、言葉途中で口を手で覆った
恥ずかしすぎる!!!!
確かに全部見られてるけど、そうだけど!!無理!!恥ずかしいものは恥ずかしい!!!

「あはっ!チャンミナ顔真っ赤」

「だ、だってヒョンが!!/////」

熱くなった頬を隠すように手で隠しながら、ヒョンを睨んだけど・・・
嬉しそうに笑ってる顔をみたら、余計に昨日の事を思いだしてしまった/////

「もぅ!!僕、シャワー浴びるから、ヒョンは部屋に行ってて」

「はいはい、もし辛かったらすぐに呼べよ?」

ヒョンをバスルームから押し出したけど・・・
ちゃんと気持ちを伝えてなかったって思って
バスルームからひょこっと顔だけ出して、リビングに向かって歩いてるヒョンに

「ヒョン」

「ん?」

「ヒョン・・・あの、ありがとう・・・・だ、大好きだから///

それだけ言って、すぐにドアを閉めた

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ/////無理!もう無理!!恥ずかしいぃぃぃぃ!!!!

また熱くなった頬をパタパタと手で仰いでいた―――――――――――――――――






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おまけ
ジェジュン&ユノ
ジェジュン「・・・・・・」
ユノ「あ、おはよ!」
ジェジュン「・・・・・・」
ユノ「・・・なに?」
ジェジュン「・・・よくも、俺達の可愛いマンネをっっ!!」
ユノ「え?なに??」
ジェジュン「いや・・・チャンミナが幸せならいいんだ、いいんだけどっ!!!」
ユノ「な、なんだよ?」
ジェジュン「お前ら、声がデカイんだよ!!!!」
ユノ「!!!!あっ、ごめん」ニコッ
ジェジュン「爽やかに笑ってんじゃねぇ!!寝れねぇだろうがっ!!!」
ユノ「悪かったって、でも、ほら!!愛してるし、チャンミナ可愛いからさ~」
ジェジュン「うっさい!!惚気るなぁぁぁぁーーー」
ユノ「あーはーはーはーっ」
ジェジュン『・・・娘を嫁に出す心境だ・・・シクシク』


今回は、ジェジュン不憫www
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