ひまわりの先に 2人だけの時間8
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2人だけの時間8

『2人だけの時間8_D.side』







「セックスしたい・・・・・・」

ブーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!

「ドンヘ・・・汚いよ・・・」

「ヒョ、ヒョン!!人を呼び出しといて開口一番にそれかよ!!!」

受け取ったおしぼりでこぼしたビールを拭いながら、目の前にいる
イケメンなのに悲壮感が漂う、ユノヒョンの顔を呆れながら見た。

「だってさー、やりたいもんはやりたいんだから、仕方ない・・・」

「いやいや、チャンミンいるし、そう言うのは相手がいない人が言うもんでしょ・・・やりたきゃ、やりゃーいいじゃん!」

「それができたら、お前に相談しないよ!」

「まぁ、そうだけど・・・で?なんで、できないの?」

「はぁ・・・それがさ・・・」

ヒョンは盛大なため息をついて、話し始めた――――――――――――――――――



ヒョン曰く、
ヒョンとチャンミンが“してる”時の声を、他のヒョン達に聞かれていて
しかもそれをチャンミンが知ってしまったと、
んで、それ以来、本当に2人っきりの時じゃないと出来ないと、させてもらえないと・・・・

・・・・・ヒョン・・・詰めが甘いな・・・・・

「・・・チャンミンの性格じゃ、そうなるわな・・」

「うぅ・・・」

「つーか!2人っきりの時だけって事は・・・もしかして、全然してない?」

「4回・・・」

「マジで?!!少なっっっ!!!」

確か、そういう関係になって・・・3ヶ月は経ったよな?・・・約月1か・・・・・・
ちょっと・・・いや、かなり可哀想・・・・・
ヒョン・・・だいぶ我慢してんだな・・・・・・
普通だったら、嫌がってもやっちゃうとか、浮気するとか、色々あるだろうけど、
ヒョンの場合は・・・・・・ヒョンは、全てにおいてチャンミンが一番だから
チャンミンが嫌がる事は絶対にしないからな・・・そうなったら、我慢するしかないのか・・・

さて、どうしたもんか・・・・

「別に、それだけが目的で付き合ってる訳じゃないんだけど・・・でも、やっぱり俺も男だからさ・・・したくなるんだよ・・・」

「そりゃそうだ、しかもヒョンの場合は四六時中一緒で尚且つ、部屋も一緒だからな・・・」

「あぁ・・・どうしよう、ドンヘ・・・」

「・・・・・・・・・う~ん。あのさー、ジェジュイヒョン達って協力してくれないの?」

「へ?」

「だから、休みの日とか、仕事終わりとか、ジェジュイヒョン達に2人の時間が欲しいって言ったりしてないの?って事」

「・・・してない・・・考えてもみなかった」

をぃ!!どんだけテンパってんだよ・・・本当にチャンミンの事になるとダメだな・・・ヒョンは・・

「もうさー全部バレてんだし、別に今更隠す必要もないんだから、2人の時間が欲しいって、相談すれば協力してくれるっしょ」

「そうか・・・・・・そうだよな!!相談してみる!!ありがと、ドンヘ!!!」

「どーいたいまして」

それからは、他愛無い話とか、チャンミン自慢とか、惚気とか、惚気とか、惚気とか・・・・・・・
まぁ、いつも通りの感じだったんだけど・・・・・


チャララチャラッチャ~♪…チャララチャラッチャ~♪…チャララチャラッチャ~♪


「ヒョン、電話鳴ってる」

「ん?・・・あれ??キュヒョンからだ・・・」

そう言えば、キュヒョンもチャンミンに呼び出されたって言ってたけど・・・・
・・・・向こうで何かあったな・・・

「キュヒョン?」
「え?どうした?」
「なんで?・・・うん、あははっ」
「あぁ、分かった、迎えに行くよ、場所は?」
「じゃあ、30分ぐらいで着くと思うから、ごめんなキュヒョン」
「あぁ、じゃっ」

おや?悪い事態ではなさそうだな・・・顔がニヤけてる
ヒョン、いつもながらにダダ漏れしてますよーーーーーーwww

「ヒョン、キュヒョナなんだって?」

「ん?あぁ、チャンミナがくだ巻いてるから助けてって」

「はぁ?何それww」

「さぁな、まぁそういう事だから、俺行くわ」

「はいはい、いってら~」

「ありがとな、ドンヘ」

「もういいから、早く迎えに行ってやれ」

「あぁじゃあ、またな」

ニヤけたままの顔で店を出て行くヒョンを見送って
恐らく、手に負えない状態のチャンミン相手に苦戦しているであろうキュヒョナに連絡をした。


はぁ、やっぱり何だかんだで色々巻き込まれるんだな俺達って・・・・・
そんな事を思いながら、残り少ないビールを飲み干した―――――――――――――――





ポチ頂けるとウキウキします


おまけ
ドンヘ&キュヒョンのメール
ドンヘ「おーい?大丈夫か?今、ユノヒョンそっち向かったからな!!」
キュヒョン「ヒョン・・・大丈夫じゃないです・・・チャンミナがご乱心です・・・助けてーー」
ドンヘ「なんで?なにかしたのか?」
キュヒョン「ちょっと、地雷を踏んでしまいました」
ドンヘ「へぇ、キュヒョナがそんなヘマするの珍しいな?」
キュヒョン「ちょっと酔っぱらって、ドS発動してしまいました……不覚…」
ドンヘ「wwwwwwwwwwww、取りあえず、ユノヒョン着いたら、お前こっちくるか?」
キュヒョン「そうします…待ってて下さいね………ああーー早くユノヒョン来てーーーー!!!!(;人;)」
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a**さんへ

本当にいつもコメありがとうございます!!!
すっごく嬉しいです!!!
そして…
私の話を大好きと言ってくれる、a**さん…サランヘ~♡

かなり腐った愛情ですが、ホミンが大好きですww

おまけ…いっつも適当なんで…
喜んで頂けるとか…恐縮してしまいます(。→ˇܫˇ←。)
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Girasol

Author:Girasol
東方神起が大好きで、
ホミンが大好物!!!!!!
妄想が腐ってるのはデフォですwww

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