ひまわりの先に 2人だけの時間9
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2人だけの時間9

『2人だけの時間9_K.side』





久しぶりに会った親友を悪酔いさせてしまった・・・


ユノヒョンとの話を頬を染めながら話す親友に、
いつツッこむべきか考えてながら飲んでいたら、
どうやらドSチャンネルにスイッチが入ってしまったようだ。

「チャンミナ、卑猥な話を永久に聞かせる為に僕を呼んだの?」

「いや、あっごめん、相談があって・・・」

「何?」

「あの・・・ソッチ系の話なんだけど・・・」

頬を染めて上目遣いで様子を伺う親友も
恥ずかしさをまぎらわす為に、相当飲んで酔っているようだ
だが、スイッチの入ってしまった僕は、気に止めなかった


「で、何?」

「うん、あの・・・ヒョンと僕が―――――――――――

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「要するに、他のヒョン達がいる時は、エッチしたくないと、そう言うこと?」

「し、したくないんじゃなくて、恥ずかしくて出来ない・・・」

「へぇ~じゃあ、しなきゃいいじゃん」

「でも、したい・・・」

「なにその我が儘、エッチしたいのって、チャンミナだけじゃないよね?ユノヒョンだってしたいと思ってるとは考えない?」

「そ、それは・・・」

「なのに、恥ずかしいからさせないってユノヒョン可哀想・・・」

「だって・・・・」

「チャンミナはさー、ユノヒョンがチャンミナに甘いの知ってて、そう言うこと言ってるよね?『僕が嫌だっていったらやらない』って、『無理強いはしない』って、分かってて言ってるよね?」

「そ、そんなこと・・・」

「あのさー、普通に考えて、恋人が毎日同じ部屋で寝てて、したいのにさせて貰えないって、浮気してくださいって言ってるようなもんだよ」

「・・・ヒ、ヒョンは、そんな事しない・・・」

「あのさーユノヒョンだって男なんだから、あり得ない話じゃないと思うけど」

「・・・絶対・・そんな事ない・・・」

「チャンミナ、この世に絶対なんて存在しないよ」

「・・・・そんな事・・・・」

「そもそも、チャンミナは本当にユノヒョンの事、好きなの?」

「うん!!」

即答か、まぁ十分すぎるほど知ってるけど

「だったら、ユノヒョンの事、考えて我慢するとかって考えはないわけ?」

「我慢したけど、無理だったから・・・」

したんだ、ちょっと感心。だけど、

「はぁ、チャンミナって本当にユノヒョンに甘えてる・・・そのうち愛想つかされても、僕は相談に乗らないから」

「・・・・嫌われる?・・・・」

「嫌われるってか、浮気されるか、愛想つかされるんじゃない?」

「・・・ヒョン、浮気するの?・・・」

お?揺れ始めた

「そうかもね」

「・・浮気して、愛想つかされて、別れるの?」

おお?!

「そうなるかもね」

「・・うぅ・・ヒョン・・」

まぁ、ユノヒョンは絶対に浮気も愛想つかしたりしないけどね。
だって、溺愛だから。
ふぅ、そろそろちゃんとした返答してあげないとな!!

「だから、そうにらないように、もうちょっと我慢するとか、どうにか時間作るとか、もっとちゃんとユノヒョンの事を考えなよ」

「ヒ、ヒョン・・ヒック・・浮気してるの?ぅっ・・・」

あっ、あれ?・・・これは、ちょっとマズイかも・・・チャンミナ相当酔ってる

「チ、チャンミナ?」

「僕・・我慢するから・・・浮気しないで・・」

あっ、やっば・・・

「チ、チャンミナ!もしもの話だからね?」

「愛想つかさないで・・」

まーずーいー!!!!決壊する・・・やーばーいー

「おーい、チャンミナ?」

「ヒ、ヒョンのバカーーーーー」

やっちゃったーーーーーどうしよう、こうなるとチャンミナ手が付けられないだよ
助けてユノヒョン!!!!!!

「うぇック・・ヒョン・・・ヒョン、浮気しちゃダメーーー」
ック・・浮気するなーーーヒョンのバカーー」
「わ、別れるッぅの?・・・うぇ・・やだーーーーーヒョンック・・・やだ」

プルルルルルルル・・プルルルルルルル・・プルルルルルッ

「もしもし、ユノヒョン」
「助けてください」
「チャンミナが暴れてます・・・ちょっと、手がつけられません」
「迎えに来てもらえませんか?」
「いつものお店です・・・ホントすいません」


「チャンミナ?ユノヒョン迎えにくるって」

「・・・ふぇック・・ヒョン?・・・くる?ヒック・・・・」

「うん、来てくれるって」

「・・・どッ、どこに・・いたック・・の?・・・・」

「ドンヘヒョンと飲んでたみたい」

「ド、ドンヘうぅ・・ヒョンと・・う、浮気ーーーーーー」

「ち、違うから!!!チャンミナ落ち着いて!!!」

「えっく・・・ドンックヘヒョン、と、ヒック・・したの?やだーーーーー」

「してないから!!!絶対にないから!!チャンミン!!!」



はぁ・・・ごめん。チャンミナ・・・攻めすぎた・・・今日は僕も、悪酔いした・・・・ホントごめん・・・・・・



ポチ頂けると頑張っちゃいます!!


おまけ
キュヒョン&ユノ&チャンミン
キュヒョン「チャンミナ!ユノヒョン来たよ!!」
チャンミン「ヒョン‥浮気したの?嫌だよぉ‥ック」
ユノ「チャンミナ?どうした?だいぶ、ぐるぐるしたな?ん?」
チャンミン「愛想つかしたの?‥うぇん
ユノ「そんなわけないだろ、な?」
チャンミン「…ヒョン…本当に?」
ユノ「あぁ」
チャンミン「ヒョン…(ぎゅっ)」
ユノ「ふふっ(なでなで)」
キュヒョン「ユノヒョン…本当にすいません…」
ユノ「いいって、いつもチャンミナが迷惑かけてごめんな」
キュヒョン「いえ、今回のは僕が悪いんで…」
ユノ「ありがとな、キュヒョン」
チャンミナ「ヒョン…帰ろ♡」
ユノ「はいはい。じゃなキュヒョン」ニコッ
キュヒョン「はい、すいませんでした。おやすみなさい」ペコリ
・・・・・・・
キュヒョン『ユノヒョンの心は宇宙一広い』
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