ひまわりの先に 拍手570000回記念『護り護られ好き嫌い1』
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拍手570000回記念『護り護られ好き嫌い1』

『護り護られ好き嫌い_1』



拍手570000回記念小話



拍手・・・・・いつもホントに
ありがとうございます!!!!!˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚


今回はチングのリクを元に書き始めてみました!が!!
・・・いつもの通り行き当たりバッタリなので←
リクに応えられるのかどうかも微妙ですが・・・
広い心で読んで貰えたら・・・と、思います(´д`ι)



・後半にR18予定あり?だと思う
・長くなり過ぎないように、なるべく短く纏められたらいいな~(願望)



それでもokな方だけ↓↓↓ドーーーゾ!!!!










別にそこまでじゃないし、こんなのはいつもの事だし、
そもそも僕は男だ!
守ってもらう必要はないんだけど?


「そこまでする必要があるんですか?」

「念には念を、だろ?」

「まぁ・・・けど、別に実害はないですよ?」

「今は、な」


心配し過ぎだと思うんだけどなー・・・






事の始まりは1通の手紙からだった
それはまぁよく言えばファンレターだが・・内容はファンレターからは逸脱していた


『昨日は、キュヒョンさん達と随分盛り上がっていたようですけど、飲みすぎでしたね。トイレでフラついてドアにぶつかってましたよね?怪我でもしたらどうするんですか?気を付けて下さい。後、前から思ってたんですけど、お酒を飲むと少し警戒心が薄れてるように思います。色んな人に写真撮られてましたよ?それと、帰りのコンビニでもビール買い過ぎです、身体絞ってるんですからもう少し抑えないとトレーニングの意味が無くなってしまいますよ?けど、チャンミンが人一倍、頑張ってるのを知ってるので、私だけは、どんな時でも、どんな事があってもチャンミンの味方です。』


まぁたまに・・・ストーカー紛いの内容のファンレターが送られてくる事はある・・
多分、これだけなら事務所もこんなに反応しなかっただろうけど
不味かったのは・・・
その手紙が僕の部屋のポストに直接入っていたって事だ

さすがの僕も・・
それを見つけて読んだ時、気持ち悪さに鳥肌が立った

で!!しかもそれが・・・・1回だけじゃない
監視カメラもセキュリティもあるハズなのに何故か
僕の部屋のポストに繰り返し入るファンレター・・

引っ越しをしてもそれは・・・変わる事がなかった

まぁでも、手紙以外は特になにもアクションはないし下手に騒ぎ立てて
余計に執着されても困るから
僕は特に気にしない様にしていたんだけど・・・

事務所はそうはいかないようで・・・色々と対策を取ろうとしていた





って事で、今に至るんだけど・・・
どうやらボディーガード付ける話になっているらしい・・
ホントにそこまでしなくてもいいと思うんだけどなー・・・・


「警護ならマネヒョン達がいるじゃないですか?それだけじゃ駄目なんですか?」

「なにか起こる前にちゃんとしたプロに警護を任せた方がいいだろ?」


そう言う社長に同調するようにマネヒョン達も、うんうんと頷いていた


「多少は守れるとは思うけど、俺達もプロがいた方が安心だから」

「・・・そうなんですか?」


皆に視線を動かすと一様に頷いた


「分かりました。・・・けど、ボディーガードってどこまでガードするんですか?」

「全部だよ」


???全部って???


「プライベートボディーガードって言って、警護もするけど付き人みたいな事もしてくれるんだと!」

「へぇー、今時のボディーガードって、そんな事もするんですか」

「そっ!だから基本的に1日中一緒だから」

「・・・・・・・」


四六時中監視されるとか・・
それはちょっと・・・嫌だな・・ウザいかも


「そう嫌そうな顔をするな」

「・・・・だって」

「まぁ、慣れるまでは気になるだろうけど向こうもプロで仕事なんだからな?」

「そうですけど・・・」


こんな仕事をしててなんだけど・・僕、人見知りするんだよねー・・
気の合う人だったらまだいいけど・・・どうなんだろう


「その人って、どんな人なんですか?」

「向こうの界隈では一番有名で・・あーほら前にヒチョルに付いてた背の高い人いたろ?」


・・・・・そんな人、いたっけ??
・・・んーー・・あーー・・・そう言えば・・
一時期ヒチョルヒョンにSPが付いたって言ってたっけ・・・んーー・・・・・・
あっ!!!!思い出した!!
いた!!異常に顔が小さくてスタイルが異常な人!!
顔は・・・憶えてないけど


「皆にモデルSPって噂されてた人?」

「そう!その人だよ!まぁ正確に言ったら、あの時にはもうSPを辞めてボディーガードになってたけどな!」


SPとボディーガードって何が違うの??
と、少し引っ掛かったけど、
特にそれに興味が無かったからそのまま聞き流した


「まっ!人となりについては、ヒチョルに聞いた方が分かるんじゃないか?」

「そうですね」

「じゃあOKって事でいいな?」


僕とマネヒョン達の話を聞いていた社長に
そう訊ねられたが・・・・それって、そもそも僕に拒否権あるの?


「嫌だ・・・って言ったら付けないでくれるんですか?」

「それはないな」

「だったら、僕の返事なんて聞く必要ないと思いますけど?」

「そうか、なら、いきなりその日に今日からボディーガード付くからって言われても、何も文句は言わないんだな?」

「それは・・・」

「言うだろ?」


う゛っ・・・言う・・100%言う

返事が出来ないでいる僕の頭の中を見透かしたように
社長が微笑んでいた


「だから、決定事項だったとしても、多少なりとも先に話をしてた方がいいと思ってな」

「・・・お気遣い頂き、すみません」

「まっ!そういう事だから、チャンミン」

「はい」

「ボディーガードは付けるが、お前自身も十分に注意する事、いいな?」

「分かりました・・・あ、それでその人、いつからなんですか?」

「明後日」


あ、明後日?!!
説明するにしても直前過ぎるだろ?!

と、文句を言いたくなったけど、結局僕が何を言ってもなにも変わらないし
事前に教えてくれただけまだマシだと
自分を言い聞かせた


「まぁ、向こうは仕事だからな、勘違いするなよ?」

「・・・・なんの事ですか?」

「要するに、問題起こすなって事だ」

「僕がですか?」

「まっ!お前なら、平気だろうけどな」

「言ってる意味が分からないんですけど?」

「いいから、取りあえず上手くやれよ、分かったな?」


イマイチ要領を得ない返答だったけど、言葉を濁してって事は
これ以上言う気はないって事だと長年の付き合いで分かっているから
訊き返す事はせずに、分かりました、と返事をして
失礼ました、とマネヒョンと社長室を出た

今日はもうこれで帰れるから
ヒチョルヒョンに連絡を取ってみようと、スマホを取り出しながら歩いていたら


「おーチャンミナーお疲れー!」


キュヒョナの声に顔を上げると、タイミング良くヒチョルヒョンも一緒にいた


「お疲れー」

「チャンミナ今日はもう帰り?」

「うん」

「ならさー!ヒョンと丁度飲みに行こうって話になってんだけど、行く?」


無理矢理、肩を組んで話し掛けるキュヒョナから
ヒチョルヒョンに視線を移した


「ヒチョルヒョンも行きますか?」

「?俺?」

「えぇ」

「行くけど?なにチャンミン、そんなに俺と飲みたかったのか?」


ニヤリと笑うヒチョルヒョンと一緒に飲みに行く事は、ほぼほぼ無いに等しい
特段、凄く行きたかった!!ってワケではないけど、
たまには行きたいし、それに聞きたい事もあるから・・・
ニッコリと笑って、そうですよ、と返事をした


「おーそうか!そうか!!チャンミンは、デカいくせに可愛いな!」


思いっきりぐしゃぐしゃっと頭を撫でられて
乱れた髪を直しながら顔を上げた


「デカいは関係ないし、可愛いは余計です!」

「あははははっ!相変わらずお前も口が達者だな!」

「ホント、そういうところもキュヒョナそっくりなのなー」

「一緒にしないで下さい」「一緒にするな」


同時に返事をした僕達にヒチョルヒョンは
そっくりじゃん!とケラケラと笑っていた

まぁ、趣味嗜好が似てるのは確かだし
一番仲もいいから多少は似てるかもしれないけど
僕はキュヒョナ程ゲームオタクじゃないし、そこまでインドアでもない!!

チラっと横目でキュヒョナを見ると、
多分キュヒョナも同じような事を思って僕を見ていた


「・・・なに?」

「別にー、チャンミナに似てるとか・・心外だなって」

「はぁ?!なに言ってんの?!それ、僕の台詞だろ!!」

「俺、お前ほど腹黒くないけど?」ニヤリ

「なっ?!!僕は、キュヒョナ程じゃない!!それこそ心外だっ!!!」

「・・・ヒョンの事、おだてたくせに?」ニヤリ

「!!!!!」


ギャーギャーと言い合う僕達に、
ヒチョルヒョンと後から合流したドンへヒョンとウニョクヒョンも加わって
煩いからさっさと行くぞ!!と
僕もキュヒョナも、頭を叩かれて事務所を後にした











ポチ頂けると励みになります!!


始めちゃいました!小話!!!
どんな展開になって行くのか・・・
まだ考えながら書いてる最中なので
なんとも言えないですwwww←

"靴"の方がまだ途中ですが
こちらさんを年内に始めたかったので
お付き合い頂けると嬉しいです(*´∀`*)


ユノーーーー!!!!!
毎月6日のユノからのサジン!!!
セルカ!!カッコイイよーーーーー(。→ˇ艸←) ღღ
けど、目線が合ってないよーーーー!!
もう・・可愛いぃぃぃいいい'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
堪んない♡
ホントに!マジで!!ありがとぉぉぉぉおおお♡♡♡


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コメお返事~

**★さーーーん

こんばんわぁ
コメありがとーーー!!!!

ねーー!そうなのよ!!
見てても、触っても、2人で個室にいても
どんなに近くにいても!!
怪しまれないポジション!!(゜Д゜)フォーッ!!
堪んねーーーーーー♡

いえいえ、楽しんで頂ければいいのですが・・
どうなんだろう、その加湿器・・
壊れてるかもよwwwwwwwwww

風邪は大丈夫!!
もう・・・何年もひいてないから←

靴の方も、勿論続き書きます!!
これが終わったらUP予定です!!!!

コメお返事~

ch****さーーーーーん

こんばんわーー
コメさんきゅっ!!!!

新幹線で・・?!泣いてしまったんですか?!
オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ...なんかスミマセン。。。
で・・突然、話が変わって・・・・
ホントすみません˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚

けど、ニヤケてもらえてヨカッタです!!!
そうですね!ちょっと、王子っぽいかもですが
楽しんで貰えるように頑張りまッス٩(ˊᗜˋ*)و

コメお返事~

l***さーーーーん

こんばんわぁぁあ
コメありがっと!!!

YES!!モデルSPねwwwwwwwww
もうそれは・・勿論ね(๑•̀ㅂ•́)و✧
今回の出会いは・・どんなだろうね~?
ってか、楽しい話になるといいんだけど・・・ドチドチ

さすが雪国!!!
もう雪そんなに降ってるのね!!!
すでに雪かき・・今年の冬も・・腰には気を付けて!!
ぎっくりにならないようにね!!
北海道は・・ホント冬が大変だね(ノД`)

コメお返事~

y**さーーーーん

こんばんわ~
コメありがとうですぅ

いきなり始めた小話ですが
楽しんで貰えるように頑張ります!!!!

タイトル?ですか???
ホントにいつも、なんとなくでテキトーなんです←マジで(汗)

だからどうやって?と聞かれても・・
ちゃんとした答えがないですwwwwwwすみませんwwwww

拍手コメお返事~

ゆ****さーーーーん

こんばんわーー
拍手&コメありがとーーー

ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!
小話、楽しんで貰えて嬉しいッス!!!
いえいえ!!!
こちらこそ!いつも読んでくれてありがとうですよ♡

うん!!大丈夫!!!
体は丈夫だからヽ(''∀''*)ノありがとーーー!!
プロフィール

Girasol

Author:Girasol
東方神起が大好きで、
ホミンが大好物!!!!!!
妄想が腐ってるのはデフォですwww

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